北八ヶ岳の前日に、妙義山石門めぐりをしました。 台風一過の今日はすいているとの情報で、午後2時とちょっと遅いのですが、歩いてみることにしました。 鎖場が結構あるとのことでしたが、「かにのこてしらべ」で先ずはウオーミングアップです。
これが第1石門。 巨石が大きく口をあけています。 確かに大したものです。
「かにの横這い」。 足下がしっかりとつけられていて、慎重に歩けば特に問題はありません。
北八ヶ岳の前日に、妙義山石門めぐりをしました。 台風一過の今日はすいているとの情報で、午後2時とちょっと遅いのですが、歩いてみることにしました。 鎖場が結構あるとのことでしたが、「かにのこてしらべ」で先ずはウオーミングアップです。
これが第1石門。 巨石が大きく口をあけています。 確かに大したものです。
「かにの横這い」。 足下がしっかりとつけられていて、慎重に歩けば特に問題はありません。
久し振りに旧知の仲間が北八ケ岳に集合。 昔引率された高校生、引率した大学生も、今や「大人の休日」の世代になりました。 麦草ヒュッテ付近から、茶臼山(2384m)、奥に縞枯山(2403m)が望めます。 また麦草峠駐車場が満杯のため、白駒池駐車場からの歩きとなり、片道20分の行程増です。
当初の行程と違って、「コケモモの庭」を抜けていきます。 コケモモには、小さな赤い実がついていました。 「オ…
新鮮でリーズブルなお値段の会津JAまんまーじゃで購入したトウモロコシ。 芋虫がおまけでした。
まだまだ元気一杯の芋虫ちゃんです。
「焼酎カップ 卯時」。 酒をこよなく愛した酔吟先生、白楽天の「心期同酔卯時盃」。 「心に期す 同じく卯時の盃に酔わんことを」。 早朝に酒を楽しむ、羨ましい酒飲みの一句を蒔絵にしました。
「焼酎カップ 興在」。 同じく酒中の仙、李白の「興在一盃中」。 「興は一盃の中に在り」。 薀蓄を語りながら呑む酒も一興です。
7月の炎天下、漆掻きの実習と漆の木の手入れをおこないました。 手入れでは、特に若木の下草を取り除いてやります。
会津漆器技術後継者訓練校の訓練生も、実習参加です。
お庭のサルスベリがやっと満開になりました。 例年に較べると、随分と遅いようです。
今年は、花つきも今ひとつです。
ご近所の蕎麦屋さん「祥」が、郷土料理の店に変わりました。 というのも、蕎麦打ちをする女将さんに蕎麦アレルギーが発症、やむを得ずの変身です。
先ずは、お通しで会津清酒を一杯。 お膳は敷板(しいた)という、塗のときに使う道具を流用しています。 塗物屋の我々には、思いもつきません。
JAまんまーじゃの活気ある季節です。 枝豆は、朝採りに限ります。
試食用の枝豆が出品者によっては用意されています。 試食しながら「これがいい」「あっちがいい」と、賑やかな夫婦の議論が聞こえます。
7月26日、今年も東山芸妓納涼会が開催されました。 我々のチームも喜んで参加です。 先ずは、小福姐さん、若葉姐さんと記念写真です。
いよいよ酔いもまわってきました。 東山芸妓屋組合の理事長の夕鶴姐さんです。
今回の少し早い夏休みの最初のご馳走は、お昼に猪苗代町役場前のラ・ネージュで食べたお蕎麦でした。 どう見ても喫茶店にしか見えない店構えなのですが、「手打ち蕎麦と御食事の店」となっています。 蕎麦は定評があり、いつ行っても混んでいます。 今回のお勧めは「おろし納豆そば」900円です。
大粒の納豆に大根おろし。 なかなか美味です。 帰り際に納豆はどこの?と聞いたら、町内の奥田食品の黄金納豆だそう…