Author Archives: ando

熊本旅行その弐 水上村から水俣へ

水上村から人吉を経由して水俣へ向かいます。 球磨郡多良木町にある青蓮寺阿弥陀堂。 室町時代建立の立派なお堂です。 建立した領主の名前が相良村として残っているのも面白い。 水害にあった人吉はメイン通りは復興していますが、裏道に入るとまだまだ水害の爪痕が残っています。

水俣市に入って訪れたのが水俣病の原点となったチッソの百間排水口。 保存運動の結果残されたそうです。 水俣病センター相思社の方に…

熊本旅行その壱 熊本空港から水上村へ

白水訪問の翌日には大学時代の友人達と熊本空港に集合、レンタカーで熊本旅行の開始です。 熊本在住の建築家の友人が綿密な旅行計画を建ててくれました。 ところが羽田からの飛行機が2時間遅れで到着、さらにカーナビに従ったら舗装はされていてもすれ違いはできないような山道の「主要地方道」を走らされて五木村に到着。 まあ計画とはそんなものでしょう。 それはそれとして五木の子守唄の五木村です。 ダムを造る、…

熊本に佐川官兵衛終焉の地を訪ねる

大学時代の友人達と震災前に熊本旅行を計画していましたが、復興支援もありキャンセルせずに実施しました。 久しぶりに福島空港から伊丹へ、トランジットして熊本久港へ向かいました。 伊丹からは、なんとプロペラ機でした。

熊本へは1日早く入り、高校時代の友人に以前から行ってみたかった会津藩家老佐川官兵衛終焉の地の白水へ案内してもらいました。 結構賑やかに碑がたっています。 お花が供えられているのが印…

庭のモミの木を伐採する

元旦の仔猫救出騒動の際に、モミの木が枯れかかっていると空師 に言われて、倒木して事故になっては困るからと伐採することにしました。 やや斜めにもなっています。

漆器組合の屋上から眺めたモミの木です。 3階建の蔵をはるかに凌いでいます。 庭師からは、雷が落ちるのはたいがいモミの木だとも脅かされました。

あいづ芸妓振興友の会総会2026

6月3日、あいづ芸妓振興友の会の総会が開かれました。 東山温泉もビュッフェ方式になったり団体旅行が減ったりして、お座敷の声が掛からなくなってきており、芸妓衆も大変だとの夕鶴理事長のお話でした。でも、稽古ごとはしっかりと励んでいるようです。 会津短大卒の京子さんと古都乃さん。

車をぶつけられて店の建物が破損!

出入口のシャッターを朝開けたら、柱の残骸が目の前にありビックリ。 さらにパトカーが止まっていました。 早朝、酒気帯び運転の車が激突したそうです。 運転者は既に警察で確保したとのこと。

土蔵の職人もほとんどいないので、直せるのか心配です。 それはそれとして、土蔵の上をさらに瓦でカバーしているとの話は確かでした。

さらに街路灯に激突。 ランプと防犯カメラも宙ぶらりんです。 やっと融雪工事も…

蒲生秀行廟保存修理工事見学会

蒲生秀行廟保存修理工事現場見学会が開催されたので、参加してきました。

蒲生氏郷公の長男蒲生秀行公の御廟の保存修理工事です。
所在地は、15世紀に蘆名の重臣松本右馬允の館跡「允殿館(じょうどのだて)」だったところです。
その後、廃城となりましたが、秀行死後、菩提寺弘真院が建てられ、現在はその名残の館薬師堂(戊辰戦争で焼失し再建)と秀行廟が残っています。

Top