昨シーズンの大雪が嘘のようで、今シーズンは雪に悩まされることもなく終わりました。 ただ雪の消毒力がなかったせいか、虫が大量発生したりしています。
3月25日、例年になく庭師による雪囲いの取り外しが始まりました。 庭師が我が家に来るのは鶴ヶ城、御薬園、県立博物館のあとですから、いかにも雪が少なかったか会津若松と言えます。
いよいよ春スキー
ネコママウンテンスキー場は、いよいよ春スキーです。 デビル1コース はやや南面なので、3月25日ともなるとかなり重い雪となります。 でもザラメ雪でもないし、まだ土も見えていません。 バックには磐梯山の雄姿が望めます。こちらはエキサイト1コース、我々は「丸山」と呼んでいます。 こちらは北面なのでかなり良い雪ですが、先々週に較べればかなり重い雪になりました。
猫魔スキー場はオンシーズン
猫魔スキー場は、いよいよオンシーズンです。 今年はネコママウンテンの看板が登場しました。 ここは南側のスキー場(旧アルツ)との接続点です。
皆さん、花が咲いたような霧氷の写真撮りに夢中です。 白い雪原は桧原湖です。
冬の裏磐梯高原ホテルに泊まる 2026
昨年の領収書を整理していたら、裏磐梯高原ホテルの領収書がでてきました。 ちょうど二人の誕生日に近い日だと思いつき、早速、予約をしました。 今年は、さすがの裏磐梯も雪が少ないようです。
今回は趣向を変えて和モダンの部屋にしました。 畳敷です。 ゆったりとした気分になります。
会津塗の魅力を探るシンポジウム
1月22日、会津稽古堂で会津漆器協同組合と会津塗技術保存会共催の「会津塗の魅力を探るシンポジウム」を開催しました。 人間国宝(重要無形文化財保持者)の室瀬和美先生、MOA美術館・箱根美術館の内田篤呉館長をお招きし、地元から会津若松市教育委員会の寺木誠伸教育長、会津漆器協同組合理事長の私がパネリストとして参加しました。 コーディネーターは須藤靖典会津塗技術保存会会長です。
初めに、高瀬かづ…
猪苗代ミネロスキー場で初滑り2026
1月28日、やっと猪苗代ミネロスキー場で初滑りです。 今年は例年よりも積雪が少なく、先週はブッシュが顔をみせていたそうです。 今日は、連日の穏やかな雪の降り方で、コンディションは最高です。
ありがたいことに、今年も平日はリフト無料です。
三連休の十日市 2026
今年の十日市は、三連休の土曜日。 昨年と違って、雪もなく穏やかな天気です。 南の市神様ものんびりとした雰囲気です。
南の市神様は人だかり。 市神様にお参りする風習も戻ってきたようです。 三連休のうえに天気も穏やかなので、もの凄い人出でした。 今年は観光客も楽しんでいました。
「A記]大雪の十日市 2025 雪の全くない十日市 202…
仔猫の救出作戦
元旦早々、我が家の庭にもぐりこんだご近所の仔猫捜しのお手伝いです。 探し回ったところ、木の上にいることが判明。
木の上といっても、30mはある我が家のモミの木のてっぺんです。 カラスでも追いかけたのでしょうか、木に登ったのはいいのですが、降りられなくなってしまったようです。
我が家の正月飾り
我が家の正月の準備はユズリハ取りから。 以前は年末に里山に採取しに行っていたのですが、我が家の庭にユズリハがやっと根付きました。
蔵の中や井戸端の神棚に、鏡もちの上にユズリハを飾ります。
雪囲い
冬に向かって雪囲いです。 庭師7人で半日掛りです。
雪吊りをしたり、荒縄で囲ったり。 結構、手間暇がかかります。
これで冬本番を迎えられます。 雪吊りが冬の風物ともいえますが、でもやっぱり雪国の余計な費用です。
[A記]