Tag Archives: 漆器もある生活

蒲生秀行廟保存修理工事見学会

蒲生秀行廟保存修理工事現場見学会が開催されたので、参加してきました。

蒲生氏郷公の長男蒲生秀行公の御廟の保存修理工事です。
所在地は、15世紀に蘆名の重臣松本右馬允の館跡「允殿館(じょうどのだて)」だったところです。
その後、廃城となりましたが、秀行死後、菩提寺弘真院が建てられ、現在はその名残の館薬師堂(戊辰戦争で焼失し再建)と秀行廟が残っています。

やっと融雪装置設置工事が再開

店の途中で止まっていた融雪装置の工事がやっと始まりました。 前の完成が2022年12月ですから、3年5ヶ月ぶりです。 予定ではとっくに完成しているはずでしたが、能力のない工事事業者2社が続けて落札したために、電線地中化工事が進みませんでした。 入札制度の弊害も困ったものです。 国道のため、コンクリートの掘り返しが大変です。

融雪装置の設置のために地固めです。 どうも今週は正面からは車の出…

会津は春爛漫

昨シーズンの大雪が嘘のようで、今シーズンは雪に悩まされることもなく終わりました。 ただ雪の消毒力がなかったせいか、虫が大量発生したりしています。
3月25日、例年になく庭師による雪囲いの取り外しが始まりました。 庭師が我が家に来るのは鶴ヶ城、御薬園、県立博物館のあとですから、いかにも雪が少なかったか会津若松と言えます。

いよいよ春スキー

ネコママウンテンスキー場は、いよいよ春スキーです。 デビル1コース はやや南面なので、3月25日ともなるとかなり重い雪となります。 でもザラメ雪でもないし、まだ土も見えていません。 バックには磐梯山の雄姿が望めます。こちらはエキサイト1コース、我々は「丸山」と呼んでいます。 こちらは北面なのでかなり良い雪ですが、先々週に較べればかなり重い雪になりました。 

冬の裏磐梯高原ホテルに泊まる 2026

昨年の領収書を整理していたら、裏磐梯高原ホテルの領収書がでてきました。 ちょうど二人の誕生日に近い日だと思いつき、早速、予約をしました。 今年は、さすがの裏磐梯も雪が少ないようです。

今回は趣向を変えて和モダンの部屋にしました。 畳敷です。 ゆったりとした気分になります。

会津塗の魅力を探るシンポジウム

1月22日、会津稽古堂で会津漆器協同組合と会津塗技術保存会共催の「会津塗の魅力を探るシンポジウム」を開催しました。 人間国宝(重要無形文化財保持者)の室瀬和美先生、MOA美術館・箱根美術館の内田篤呉館長をお招きし、地元から会津若松市教育委員会の寺木誠伸教育長、会津漆器協同組合理事長の私がパネリストとして参加しました。 コーディネーターは須藤靖典会津塗技術保存会会長です。

初めに、高瀬かづ…

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