会津若松七日町便り

身不知柿の初出荷

会津の秋の風物詩、身不知柿(身知らず柿)の出荷が始まりました。 身の程を知らないほどたくさんの実をつけるからとか。 しかし、今年は夏の雨が少なかったせいか、やや不作だそうです。 今日は初出荷の身不知柿を別けていただきました。

渋柿ですから焼酎にさらされます。 よって、くれぐれも箱記載の開函日を守りましょう。 熟した身不知柿はとろけるよう。 生ハムを巻いて食すなどというのも乙なものです。

祥でキノコ三昧

今宵は「郷土料理 祥」へ。 テーブルの囲炉裏には、火が入っていました。 つい先日まで「暑い、暑い」と騒いでいたのですが。
まずはキノコと里芋のお通しから。 オーソドックスな味のだし巻きも美味しい。

今年の初山行 箕輪山

連休最終日の9月22日。 やっと、今年の初山行です。 どうも体力にあまり自信がもてないので、今回は横向温泉下口から箕輪山(1728m)往復です。 登山口が1061mですので、約700mを直登します。

ブナ林に囲まれながら、箕輪スキー場脇の登山路を一路登り続けます。

2020年戊辰殉難者秋季祭典

コロナウィルスのため、春に続き、本年の戊辰殉難者秋季祭典は会津弔霊義会の役員のみで開催しました。 午前9時より、長命寺本堂で厳粛に執り行いました。
コロナウィルス感染防止のため、ソーシャル・ディスタンスを保っての着座です。

キノコの季節到来 祥

いよいよ秋の味覚、キノコの季節到来です。 祥の店主が山で採ってきた天然のマイタケ。 山に松茸もでてもいい時期なのですが、今年はまだ香りさえしないそうです。

炭火でいただく天然のマイタケ。 なんとも言えない香りに舌ざわり。 さすが天然物です。

伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞しました。

会津漆器協同組合は、昨年3月に会津若松市指定無形文化財に指定されましたが、今般、令和2年度第40回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞しました。

福島民報(2020年8月21日)

福島民友(2020年8月21日)

当組合が長年にわたり、会津漆器技術後継者養成所・同訓練校を運営し後継者の養成に尽力してきたこと、会津塗技術保存会を結成して技術の保存、記録、継承に努めてきたことなどを評価していた…

暑い夏の夜に岩魚を囲炉裏で焼く

お盆が終わり、コオロギが鳴きだしましたが、まだまだ暑い夜が続きます。 久しぶりに家内と「祥」へ向かいました。 残念ながら貸切状態、夫婦で食事するにはいたって安全状態です。

事前に電話予約をしたら、囲炉裏に炭火を入れて岩魚を焼いていてくれました。 暑い夜に炭火、とはいえ岩魚の香りが部屋中に漂っています。

セミの木

やたらと雨の多い夏ですが、やっとセミの声が聞こえるようになりました。 庭を覗くと「セミの木」を発見。 ゆずり葉にセミの抜け殻がいっぱい。

バジルにもセミの抜け殻です。

無線式自動火災報知機設置物語

前回、自動火災報知機を設置したことをご報告しました。 東北で初めての無線式自動火災報知システムの導入ですし、経費も結構なものだったので、少し自慢話を。 赤く光っているのがP型1級発信機、押しボタンを押すとけたたましいベル音がします。

こちらが事務所にあるP型1級受信機。 これは、さきほどの店の2階にあるP型1級発信機と有線で繋がっています。 火災が発生すると、けたたましいベル音とともに、…

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