会津若松七日町便り

櫛ケ峰(磐梯山)登山、挫折!

10月30日、天気も快晴なので裏磐梯スキー場から新火口壁を直登、櫛ケ峰(磐梯山の片割れ。1636m)を友人と目指しました。 とはいえ、山行は昨年9月の箕輪山以来、運動不足も明白。 よって行ける所まで行こうという計画です。 裏磐梯スキー場をゆっくりと登り始めます。 遠方には檜原湖、紅葉には少し早かったようです。
新火口に向かう岩なだれ跡も、着実に植生が戻っています。 1888年の噴火ですから…

きのこの季節、到来!

すっかり秋らしくなった会津若松。 秋といえばキノコ。 ではと、天然のキノコを味わえる「あいづ郷土料理の店祥」へ直行です。 秋ナスの付出も美味しい!

メインはなんといっても、マツタケの網焼きです。 山となったマツタケを炭火でさっと焼き上げます。

2021年戊辰殉難者秋季祭典

9月23日、「2021年戊辰殉難者秋季祭典」を執り行いました。 今年もコロナウィルス感染防止のため、会津弔霊義会の役員のみでの開催です。 9時、長命寺で法要を行いました。

「戦死墓」は、今日も静かです。 時がゆるやかに過ぎていきます。

いつの間にか秋の訪れ

甘い香りに見上げてみれば、キンモクセイが満開です。 暑い暑い夏でしたが、後半は天候不順な日々でした。 今日は、台風一過の秋晴れです。

ニラの花も真っ盛り。 なかなかきれいな花です。 ニラは実用的なうえに、ほっぽといても元気なのでありがたい作物です。

炎天下の庭師

庭師がやっと来てくれて、お庭の手入れが始まりました。 とはいえ、外を歩くだけでもうんざりするような暑さ。 炎天下の大変な仕事です。

炎天下のなか、古い松葉をつんでいきます。 会津でも、手入れが大変とばかりお庭がどんどん潰されて、仕事も減ってきているようです。 一方、庭師のなり手もなかなかいないとか。 日本文化も瀕死の状態のようです。

手入れも終わり、お庭もすっきりしました。 なんか床屋…

久しぶりで郷土料理の店「祥」へ

暫くぶりに郷土料理の店「祥」へ向かいました。 5月、6月は、さすがに会津若もコロナウィルス騒動で大変でした。 おかげで春の山菜三昧は逃してしまいました。
ヒメマスのムニュエル。 ヒメマスというのはあんまり美味しいとは思っていなかったのですが、祥の手にかかるとヒメマスとは思えないおいしさです。

千本蕎麦でむじな蕎麦を食べる

この日曜日、喜多方市の帰りに少し車を走らせて、家内と強清水の千本蕎麦に向かいました。 先々週はいつも通りざる蕎麦でしたが、今日は冷たいむじな蕎麦です。 少し田舎蕎麦っぽい挽きぐるみの蕎麦は、香り高く腰もあり、とても美味です。 揚げ餅も、かりっと揚げてあります。

日曜日とはいえ、開店早々の11時に伺ったので、いたって静か。 にしんの天婦羅を食べながら、むじな蕎麦を待ちます。

最近は、土曜…

空調機を30年振りに交換

店舗2階、事務所、作業場の空調機の入れ替え工事です。 30年振りの工事です。 とはいえ、日本がモノづくりの元気だったころの機械。 さすがによく長持ちしました。
30年経つと、外機も3分の2の大きさになりました。 とはいえ、クレーン作業車を使っての工事になります。

牡丹が満開です(2021年)

我が家自慢の牡丹が満開です。 今年は咲くのが早いかなと思っていましたが、昨年のブログを見るとほぼ同時期でした。 ただ、天気が小雨模様、風が強いなど、牡丹には辛い年です。

美味しそうな牡丹のつぼみ。 こんな和菓子がありましたね。

2021年お花まつり

歴代藩主をお祭りする会津松平家のお花まつりが、院内御廟で執り行われました。 15代御当主松平保久様のご挨拶です。 今年は、関係者のみで行われました。

少人数ですが、厳粛さに変わりはありません。 会津松平家は、初代保科正之公が特に許されて以来の神道です。

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