庭師がやっと来てくれて、お庭の手入れが始まりました。 とはいえ、外を歩くだけでもうんざりするような暑さ。 炎天下の大変な仕事です。
炎天下のなか、古い松葉をつんでいきます。 会津でも、手入れが大変とばかりお庭がどんどん潰されて、仕事も減ってきているようです。 一方、庭師のなり手もなかなかいないとか。 日本文化も瀕死の状態のようです。
手入れも終わり、お庭もすっきりしました。 なんか床屋…
庭師がやっと来てくれて、お庭の手入れが始まりました。 とはいえ、外を歩くだけでもうんざりするような暑さ。 炎天下の大変な仕事です。
炎天下のなか、古い松葉をつんでいきます。 会津でも、手入れが大変とばかりお庭がどんどん潰されて、仕事も減ってきているようです。 一方、庭師のなり手もなかなかいないとか。 日本文化も瀕死の状態のようです。
手入れも終わり、お庭もすっきりしました。 なんか床屋…
暫くぶりに郷土料理の店「祥」へ向かいました。 5月、6月は、さすがに会津若もコロナウィルス騒動で大変でした。 おかげで春の山菜三昧は逃してしまいました。
ヒメマスのムニュエル。 ヒメマスというのはあんまり美味しいとは思っていなかったのですが、祥の手にかかるとヒメマスとは思えないおいしさです。
この日曜日、喜多方市の帰りに少し車を走らせて、家内と強清水の千本蕎麦に向かいました。 先々週はいつも通りざる蕎麦でしたが、今日は冷たいむじな蕎麦です。 少し田舎蕎麦っぽい挽きぐるみの蕎麦は、香り高く腰もあり、とても美味です。 揚げ餅も、かりっと揚げてあります。
日曜日とはいえ、開店早々の11時に伺ったので、いたって静か。 にしんの天婦羅を食べながら、むじな蕎麦を待ちます。
最近は、土曜…
店舗2階、事務所、作業場の空調機の入れ替え工事です。 30年振りの工事です。 とはいえ、日本がモノづくりの元気だったころの機械。 さすがによく長持ちしました。
30年経つと、外機も3分の2の大きさになりました。 とはいえ、クレーン作業車を使っての工事になります。
我が家自慢の牡丹が満開です。 今年は咲くのが早いかなと思っていましたが、昨年のブログを見るとほぼ同時期でした。 ただ、天気が小雨模様、風が強いなど、牡丹には辛い年です。
美味しそうな牡丹のつぼみ。 こんな和菓子がありましたね。
歴代藩主をお祭りする会津松平家のお花まつりが、院内御廟で執り行われました。 15代御当主松平保久様のご挨拶です。 今年は、関係者のみで行われました。
少人数ですが、厳粛さに変わりはありません。 会津松平家は、初代保科正之公が特に許されて以来の神道です。
郷土料理の店「祥」から春の風味をお届けします。 豆腐に蕗味噌が添えられています。 やや甘味ながら、口のなかに蕗の香りが広がります。
右から蕗、卵焼き、ウド、なかなか味わえないアケビの若芽、ウルイ、コゴミです。 ご主人が山から採ってきた天然物、香りが全く違います。 雪に閉ざされていた会津に、春到来です。
2021年戊辰殉難者春季祭典は、コロナウィルス感染防止のため、会津弔霊義会の役員のみで4月23日開催されました。 午前9時より、長命寺での慰霊です。
例年ですと満開の戦死墓の桜も、今年はもう散ってしまいました。 1週間くらい早いでしょうか。
当初、伝統文化ポーラ賞地域賞と日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞の受賞報告を福島県知事に同時に行う予定でしたが、知事から「新聞取材で片方の賞がかすむといけないので、別々に報告するように」との温かいご配慮をいただきました。 昨年の12月21日に、先ず会津漆器協同組合の伝統文化ポーラ賞地域賞の受賞報告を当組合の理事長、副理事長で県知事に行いました。
翌日の福島民報新聞の記事です。
昨年は、会津漆器協同組合の伝統文化ポーラ賞地域賞受賞、さらに福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター(県試験場)に勤務され、会津漆器技術後継者訓練校の運営に携われている須藤靖典氏が第67回日本伝統工芸展で最高賞の日本工芸会総裁賞を受賞されました。 最高賞の日本工芸会総裁賞を受賞するのは、福島県初という快挙です。 会津漆器協同組合と会津塗技術保存会 は、本受賞を記念して4月6日、 會津稽…