会津若松七日町便り

会津ものづくりフェア2017

10月21日、22日と、会津若松市鶴ヶ城体育館で「会津ものづくりフェア」が開催されています。 今回は、「日本酒を楽しむ」をテーマに会津漆器協同組合、会津本郷焼事業協同組合、会津若松酒造協同組合、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター(県工業試験場)の4者による協同企画展示を行いました。 以外にも、この協同企画展示は、初めての試みです。

漆器組合では、16事業所からの約100点のぐい吞…

錦秋の安達太良山を目指す

錦秋の安達太良山(1699.6m)。 30年ほど前に家内と登った塩沢スキー場(770m)からの沢筋コースに再挑戦しました。 それにしても、こんなにしんどいコースだったかしら。 1300m付近からは、安達太良山らしい素晴らしい紅葉になりました。左奥には、これから向かう鉄山(1709.3m)が顔を出しています。

塩沢スキー場に車をおき、塹壕のような登山道を登っていきます。 ミズナラ林が気持ちいい。

東吾妻山、紅葉が始まる

10月1日、久しぶりの快晴。 浄土平も紅葉が始まったとの報で、友人と東吾妻山(1974.7m)に向かいました。 木々も大分赤くなってきました。

景場平(1700m)から眺めた東吾妻山。 高層湿原の景場平もすっかり草紅葉です。 ここから頂上までの 1時間がきついので、ここで昼寝でもという誘惑に駆られます。

2017年戊辰殉難者秋季祭典

戊辰の役で逆賊とされ罪人扱いされた会津藩士の霊を弔う「戊辰殉難者秋季祭典」が、9月23日、24日に開催されました。 先ず長命寺の「戦死墓」前で23日の午前10時より慰霊祭が執り行われました。 因みに23日は、戦い敗れて鶴ヶ城を開城した日です。

墓碑として許されたのは「戦死墓」の3字のみでした。

復興が進む浜通りを歩く 帰還困難区域

大分狭まりましたが、まだまだ帰還困難区域が指定されています。 この日は土曜日のため、自動車の行き来も少なかったようです。 10月には一部の県道も通行可能となりますので、復興の足音も聞こえてきそうです。

時間が止まったままの帰還困難区域です。 警備上の問題もあり、歩行者、自転車、二輪車は通行できません。

復興が進む浜通りを歩く 天神岬

東日本大震災から早6年半。 知人を訪問しながら、震災、原発被害を受けた浜通りの復興の様子を覗いてきました。 楢葉町の天神岬。 護岸工事が着々と進んでいます。 遠方に見えるのは、広野火力発電所です。
震災直後の2011年4月、同じ場所からの眺めです。 木戸川を津波が遡上、家々は流され、津波の爪あとが痛々しい。

妙義山石門めぐり

北八ヶ岳の前日に、妙義山石門めぐりをしました。 台風一過の今日はすいているとの情報で、午後2時とちょっと遅いのですが、歩いてみることにしました。 鎖場が結構あるとのことでしたが、「かにのこてしらべ」で先ずはウオーミングアップです。

これが第1石門。 巨石が大きく口をあけています。 確かに大したものです。

「かにの横這い」。 足下がしっかりとつけられていて、慎重に歩けば特に問題はありません。

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