6月3日、新緑の中、会津鉄道で東京に向かいます。 只見線七日町駅を7:55分に乗車、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道と乗り入れて、12時15分浅草着です。 ざっと4時間20分の旅です。
只見線七日町駅(白木屋まで徒歩約10分)というローカル駅が、長年の夢だった野岩鉄道(下野の国~岩代の国)ができたおかげで、東京と直接結ばれました。 そしてその野岩鉄道も、早30歳だそうな。
6月3日、新緑の中、会津鉄道で東京に向かいます。 只見線七日町駅を7:55分に乗車、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道と乗り入れて、12時15分浅草着です。 ざっと4時間20分の旅です。
只見線七日町駅(白木屋まで徒歩約10分)というローカル駅が、長年の夢だった野岩鉄道(下野の国~岩代の国)ができたおかげで、東京と直接結ばれました。 そしてその野岩鉄道も、早30歳だそうな。
あいづ芸妓振興友の会の総会が5月23日、いづみやでおこなわれました。 幹事でもある私は喜んで参加です。 唄いは美紀子姐さん、三味線は小福、若葉姐さんです。
演目は「潮来出島」。 踊りはゆき乃、まめ若、まり若、真衣姐さん。
御在所岳に登ったあとは、急ぎ足で四日市あすなろ鉄道に乗りました。 時間がないので、9分間の小旅行です。 あすなろ鉄道は軌道幅(レールの幅)が762mmというナロー鉄道です。 軌道幅1435mmの新幹線のほぼ半分です。
車内の幅がないので、一人座席です。 とても近代的な車両ですが、近鉄時代の車両をリニュアールしたものだそうです。 もちろんモーターの音も昔のまま。
湯の山温泉(フウテンの寅さんの3作目の舞台は湯の山温泉だそうです。マドンナは新珠三千代だそうな)に泊まった翌朝は、御在所岳(1212m)に登ります。 といっても、湯の山温泉からロープウエイです。
御在所ロープウエイは12分で頂上駅 です。 御在所岳は花崗岩の山で、なかなか険しそうです。 遭難者も多いと、同乗した地元の方が教えてくれました。
クラス会の前日は名古屋でちゃんと仕事をして、湯の山温泉泊です。 四日市から近鉄湯の山線で約30分。 立派な駅ですが、ワンマン運転のローカル線です。
今晩の宿泊はウェルネスホテル鈴鹿路。 湯量も少なくなったようで、 温泉で一人泊可という旅館はあまりないようです。
クラス会の宴会もほどほどに、友人の案内でなばなの里へ向かいます。 LEDだらけの世界。
思わずUFOかと。
4月の半ばですが、桑名で高校のクラス会を開きました。 地元在住の同級生に世話人になってもらいました。 桑名といえば「七里の渡し」。 「伊勢の国一の鳥居」で記念撮影です。
桑名城本丸跡の九華公園。 桑名藩といえば京都所司代を勤めた松平定敬公。 京都守護職を勤めた兄の容保公とともに、京都で大いに活躍されました。 会津とも深い縁の地です。
我が家の庭も、いよいよ春爛漫です。 牡丹の花も、昨日の雨にもなんとか持ちこたえました。 夕方の牡丹は、引き締まって一段ときれいです。
私の書斎から眺めた牡丹です。 額縁に入ったようで、贅沢な眺めです。
我が家自慢の牡丹の花が満開です。
今年は、やや上のほうが咲き誇っています。 今年の花数は、いくつになるでしょう。
春といえば、タラの芽。 おいしい棘のある男木です。
今回の収穫です。 なんといっても天麩羅がおいしいのですが、天麩羅の食べ過ぎは胃に重たいのが難点ですね。