会津塗独特の技法「会津消金地」の技法をご紹介します。 約4分です。
[A記]
お雛様の顔を描く(漆絵)
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6月26日、福島での仕事の帰りに、久し振りに微温湯(ぬるゆ)温泉に寄りました。 福島県花のネモトシャクナゲ(八重ハクサンシャクナゲ)が真っ盛りでした。 花びらが八重になっています。
少し盛りを過ぎた感じではありますが、今年は花の当たり年のようです。
昼食は、地魚がおいしいことで有名な出雲崎へ。 出雲崎といえば、良寛さん誕生の地です。 本日の昼食は、日本海の海の幸が売り物の割烹旅館みよやです。
正面の建物は国登録有形文化財。 こて絵が見事です。
二日目は、田中角榮記念館へ。 改装で閉館中だったのが、なんと前日より再オープンです。 もちろん、地元西山町にあります。 まだ展示が完全でありませんが、最近評価が見直されてきた、懐かしき角榮氏の姿が見られます。 館内撮影禁止なので、写真は入口だけ。
角榮記念館の隣にこんな建物が。 西山ふるさと公苑となっています。 角榮氏といえば、やっぱり中国ですね。
今回の旅行のメインは、岩室温泉の高志の宿高島屋での宿泊です。 新潟市の奥座敷、庄屋さんの宿です。 もちろん、第四銀行のお取引先です。
ロビーはお座敷です。 奥の部屋は、明治11年、明治天皇がご休息された「駐蹕(ちゅうひつ)」の間。 朝食の間でもあります。
第四銀行会津支店取引先会の新潟旅行は、砂浜にある「カーブドッチワイナリー」を尋ねます。 ワイナリー内にある「レストラン薪小屋」で昼食です。 もちろん地元産のワインも味わえます。 平日のランチだというのに、女性客で一杯です。 第四銀行燕支店長に続き、ここでは巻支店長の歓迎を受けました。
ワイナリーのほか、レストラン、ベーカリー、ワインショップ、ホテルなどが併設されています。
第四銀行(本店は新潟市)会津支店の取引先会「会津四交会」の旅です。 今回は、第四銀行の地盤である新潟県を訪問、第四銀行のお取引先を尋ね歩きました。 それぞれの地の支店長さんにも迎えていただいた、なかなかの旅行です。 先ずは、燕市にある1816年創業、槌起銅器の玉川堂です。
昔からの工房に、銅を叩く音が響き渡ります。 若い女性の姿もちらほら見えます。
5月27日開催の会津大学ロボットシンポジウムを覗きました。 遠隔操作の大型災害対応ロボットの「援竜」です。
遠隔操作で障害物を取り除く作業です。
今年は、全体に花が咲くのが遅いような気がするのですが、その分、花がとてもよく咲いています。 母が好きだった「都忘れ」。 鎌倉時代の承久の乱(1221年)で佐渡へ流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられると話されたことに由来します。 確かに見飽きない花です。
野ばらも可憐です。 アブラムシがかなり好むうえに、徒長枝を刈ったり、結構手間がかかります。
帰りは東武浅草駅11時発の特急「リバティ会津117号」、会津田島行です。 東武鉄道が導入した新型特急です。
前3両が「リバティ会津」会津田島行、後3両が「リバティ日光」東武日光行です。 下今市駅で切り離されます。 それにしても、連結した姿はすざまじい。