Tag Archives: 漆器もある生活

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久し振りに中ノ沢温泉西村屋に寄る

久し振りに中ノ沢温泉西村屋に寄る

土湯峠越で、久し振りに中ノ沢温泉西村屋に寄りました。 すっかり秋の雰囲気を漂わせる露天風呂です。 (HPもすっかりリニュアールしていました。)

土湯道路は、会津と福島市を結ぶ快適な道路です。 以前、オーストラリアのお客様を案内したら、この道路は有料道路ではないのかと、何度も聞かれま…

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会津鉄道のお座トロ展望列車で半日の旅

10月21日、秋晴れのなか、家内とともに会津鉄道のお座トロ展望列車「星号」で半日旅行です。 お座トロ展望列車は、1両目がお座敷車両、2両目がトロッコ車両、3両目が展望車両という観光列車です。

今日は七日町から会津田島駅までお座トロ展望列車に乗車し、帰…

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芸者さんを揚げて芋煮会2015

白木屋の仕事をしていただいている職人さんとの芋煮会です。 芋煮会のことを、会津では「きのこ山」とも言うそうです。 そして、この会には、もちろん芸妓さんを欠かす訳にはまいりません。

三味線は小福姐さん、踊りは玉美、ゆき乃姐さんです。 踊りは「東山音頭」。

私は、玉美姐さんの「奴さん」が大好きです。 ということで、「奴さん」をリクエストしました。 東京で歩きすぎて体中が痛…

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会津鉄道で東京往復しました

東京に行くのに、今回、初めて往復とも会津鉄道を利用しました。 霧に包まれて会津若松を出発です。

JR、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄度と乗り継いでの旅です。 会津若松駅、七日町駅はJR、西若松駅から会津鉄道、会津高原駅から野岩鉄道、新藤原から東武鉄道となり、終点の浅草を目指します。

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会津藩士の御参りに朝日山古戦場に登る

会津藩士のお参りに、小千谷市浦柄の朝日山古戦場に登ってきました。 司馬遼太郎の「峠」のモデルになった北越戦争の舞台です。 街道を見下ろす朝日山を奪取した会津・桑名・長岡の藩兵、衝鉾隊と長州藩奇兵隊の激しい戦いの場です。 西軍は目標を変えて長岡城を落城させて北越戦争は終わりましたが、ここでも明治政府は遺体のとりかたづけを禁止、特に会津藩兵にはきびしく、放置を命じました。 昭和28年、地元の…

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六十里越雪わり街道を走る

新潟県の小千谷市と六日町に用事があったので、「六十里越雪わり街道」(国道252号)を往復してきました。 新潟県側で見たのが、やたら太くて長い除雪用の目印ポール。 普段見るポールの2倍はありそうです。 かなり雪深そうです。 もっとも11月中旬~5月中旬は積雪と雪崩のため、通行止となります。

国道252号線は会津若松と柏崎を結んでいますが、今回は小出までの利用です。 現在の道路基点…

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焼酎カップを作りました

ご要望の多かった焼酎カップを作りました。 色は溜と古代朱の2種類、さらに高さが違う3種類です。
 
モデルの焼酎「會天」は、花春酒造の15年貯蔵の米焼酎です。 アルコール分25度と、とてもどっしりとした味の焼酎です。  もう一つは、宮泉銘醸の麦焼酎「玄武」。 会津漆器で、会津の焼酎を味わってみてください。

素人写真ながら今回の撮影は上手くいったと、悦にいっているところです。

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新米沢街道 会津北縦貫道が全通しました

大町四つ角が会津五街道の基点であることをご紹介しましたが、今般、新米沢街道ともいうべき会津(北)縦貫道が全通しました。 自動車専用道で、喜多方と結んでいます。 喜多方の快適なバイパスにつながり、さらに大峠トンネルを抜けて米沢まで直行できます。 信号も少ないので、米沢と1時間程度で結ばれました。

ただ、高台を走るため、冬は注意が必要です。 部分開通の2013年2月、75台の車の追突事…

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大町四つ角 札の辻

七日町通りの基点が、大町四つ角。 というよりも、会津若松の基点です。 大町四つ角の隅に立つ「若松市道路元標」です。 江戸時代には、二本松・白河街道、米沢街道、越後街道、南山通り(下野)街道の五街道の基点となっていました。

また別名「札の辻」とも呼ばれています。 これは、当家に伝わる高瀬本という若松城下町絵図です。 大須賀正光が描いたものですが、先代が亡くなったときに県立博物館に…

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