Tag Archives: 漆器もある生活

第67回日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞受賞作品展示解説会

昨年は、会津漆器協同組合の伝統文化ポーラ賞地域賞受賞、さらに福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター(県試験場)に勤務され、会津漆器技術後継者訓練校の運営に携われている須藤靖典氏が第67回日本伝統工芸展で最高賞の日本工芸会総裁賞を受賞されました。 最高賞の日本工芸会総裁賞を受賞するのは、福島県初という快挙です。 会津漆器協同組合と会津塗技術保存会 は、本受賞を記念して4月6日、 會津稽…

春スキーだあ!

4月7日、天気はいまひとつですが、春スキーシーズンです。 シーズン真っ盛りの猫魔スキー場でひと滑りです。
春スキー真っ盛りとはいえ、今年はゲレンデに周りから雪をかき集めています。 しかし、朝9時過ぎの雪のコンディションは最高です。 粉雪とは言えませんが、とても気持ちよくスキーが滑ります。

会津藩北方警備

友人が利尻島の会津藩士の墓の写真を送ってくれました。 会津藩は1808年に北方警備に出陣、寒さや水腫病、難破などで多くの犠牲者を出しています。 これまで「会津藩は雄藩だから」の一言で済まされていましたが、会津藩はその情報力によってロシアの脅威に対して強い危機感を有していたことを、「攬勝亭」が証明してくれました。

北方警備に指導力を発揮し、引退後攬勝亭に住むことを許された丹羽能教の墓碑銘は、…

新店舗開店日が判明!

大正3年(1914年)に竣工した白木屋の3階建土蔵造の店舗ですが、オープンの日までは判りませんでした。 この度、渡部市会議員から会津日報に開店のことが掲載されているとの情報をいただきました。
早速、図書館に行って調べたところ、大正3年4月11日の会津日報に記事がありました。 「4月10日より新店において開業」とあります。 従って、現在の店舗は大正3年(1914年)4月10日オープンと判明しま…

攬勝亭その後

皆様のご支援をいただきながらの攬勝亭保存運動でしたが、残念ながら会津若松市長の理解を得られぬまま、破壊、分譲地工事が進んでいます。 といっても大きな庭木の特殊伐採など、大変な工事のようです。 1月後半に、市文化課から「緑地には容保公の歌碑 と享保19年の九華堂東三句碑のみ残す」との連絡が市会議員と通じて突然ありました。 急遽、石碑や石造物の救出活動が始まりました。
お茶室前の攬勝亭碑。 見事…

強風の猫魔スキー場

天気予報は晴れなので、久しぶりに猫魔スキー場へ向かいました。 ところが、物凄い風です。 駐車場からスキーハウスまで行くだけでも大変でした。 というわけで、スキー場を目の前にしてスキーは断念。 今年はなぜか水曜日の天気が悪く、まだ1回しか滑れていません。

それにしても、さすがに裏磐梯。 若松市内は春めいてきたのですが、まだまだ冬の世界です。

2021年は大雪です。

今年は結構な大雪です。 石灯籠も雪の重みで傾いています(先週の地震のせいかな?)。 ただ気温が高いせいかすぐ溶けるのですが、なにせ雪の降る量が多い。

ちょっと油断していたら、屋根の落雪が窓に達していました。 雪の重みで窓が割れないように対策が必要です。

ミネロで初スキー

猪苗代ミネロスキー場で初滑りです。 今シーズンは、いなスキ!クラブに入会すると、なぜか「平日はリフト無料、駐車場無料」です。 10時少し前に駐車場に入りましたが、間もなく第一駐車場は満車になりました。 例年だと、ゆったりと車を止められるのですが、無料の魅力は強い。
ミネロ第一リフトの終点に、ベルが設置されていました。 好奇心の強い私は、ベルの紐を大きく引いてみました。 鐘の音がゲレンデに大き…

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