Tag Archives: 白木屋漆器店ブログ

コロナウィルス下の十日市 2021

コロナウィルス下の十日市。 「初市」と称して、縮小して開催されています。 日曜日なので、本来はもっと賑やかになったのでしょうが。
白木屋では、例年通り店頭での十日市参加です。 B級品は普段から特価品コーナーで販売していますので、最近はあまり並べる物もありません。
(天気が)荒れる十日市と言われているのですが、日本海側の大雪に対して、会津若松はほどほどの降雪です。 今年は静かな十日市となりまし…

諏方神社と大和田八幡神社に初詣 2021年

明けましておめでとうございます。 正月元旦には、氏神様の諏方神社に初詣です。 昨日大晦日の年越の大祓とは違ってすっかり雪景色になりました。

続いて、いろいろとお世話になっている大和田八幡神社にお参りします。 雪景色の大和田八幡神社は久しぶりです。

年越の大祓 2020

12月31日、午後3時というのに外気温は零下。 とても寒い大晦日です。 元旦前日の静かな諏方神社で、年越の大祓です。
コロナウィルス対策で鈴も使えません。 鈴をガラガラと騒々しく鳴らさなくても、神様はお参りに気が付いてくれるといいのですが。

雪の中の雪囲い

12月16日寒波到来、今年は雪の中の雪囲いとなりました。

我が家の雪囲いは植木に過保護ではないかとのアドバイスが庭師からありました。 でも、突然に簡略化にしたら植木もびくっりするでしょう。 ということで、暫し保留です。

母の10年祭

母の10年祭を執り行いました。 我が家は神道なので神式です。 10年祭なので親戚の皆さんにも参列していただきたかったのですが、コロナウィルスのため家族のみで行いました。 祭主は諏方神社の宮司様です。

神式ですので、海の物、山の物とお供えします。 

落ち着いた店「串」

家内と出かけた19日、三日月がきれいで思わずパチリ。 後で調べたら、「月が木星、土星に接近」とありました。 右上にしっかりと映っているのは木星。 真上には土星があったはずなのですが。

家内と出かけたのは「串」。 初めてご紹介しますが、落ち着いたいいお店です。

秋の大龍寺

法事では伺うのですが、今日は初めて大龍寺 のお庭を拝見しました。 楽寿亭(御薬園)の造営前の試みに目黒浄定が作ったと伝えらえています。 同じ目黒浄定作と伝えられている攬勝亭に雰囲気が似ています。

慶山の麓にあるので、こうして高台からも眺められます。

令和2年度会津若松市技能功労者表彰式

令和2年度会津若松市技能功労者表彰式が11月9日、稽古堂で執り行われました。 4名の方が表彰されましたが、2名が漆器関係者でした。 柳田良一さん(72歳)は漆器の内張加工に57年間携わっています。 当店の宝石箱や勲章箱の内張をしていただいています。
瑞宝重光章の下司(げすい)作りです。 下司は勲章箱の中の勲章を収める台です。

人気のぼろ蔵

「老町ぼろ蔵」。 「老町」は「おとなまち」と読みます。 白木屋から3分ほどの所なのですが、いつもお客さんがいて、なかなか写真が撮れませんでした。

今日は珍しく一瞬、貸切でした。 コロナ対策で、透明のアクリル板が美的にぶら下がっています。 やはりコロナの影響で、ここでも常連さんの動きも悪いようです。

身不知柿の初出荷

会津の秋の風物詩、身不知柿(身知らず柿)の出荷が始まりました。 身の程を知らないほどたくさんの実をつけるからとか。 しかし、今年は夏の雨が少なかったせいか、やや不作だそうです。 今日は初出荷の身不知柿を別けていただきました。

渋柿ですから焼酎にさらされます。 よって、くれぐれも箱記載の開函日を守りましょう。 熟した身不知柿はとろけるよう。 生ハムを巻いて食すなどというのも乙なものです。

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