夏の暑さもあり、今年の米作は豊作のようです。 「磐梯山は宝の山よ~」。 磐梯山が黄金色に包まれています。
9月に入っての雨模様で米の収穫は少し遅れたようですが、稲刈りは一気に進んでいます。 黄金色の田んぼを眺めていると、心もなごみます。
[A記]
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夏の暑さもあり、今年の米作は豊作のようです。 「磐梯山は宝の山よ~」。 磐梯山が黄金色に包まれています。
9月に入っての雨模様で米の収穫は少し遅れたようですが、稲刈りは一気に進んでいます。 黄金色の田んぼを眺めていると、心もなごみます。
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5月に開館した可月亭庭園美術館のもみじが、色づいてきました。 今年は、少し早いようです。
モミジの木1本だけが少々早いようです。 亡くなった叔父が飼っていた鯉も、近々、当美術館にお嫁入することが決まりました。 一先ず、安心。
5月に開館した可月亭庭園美術館のもみじが、色づいてきました。 今年は、少し早いようです。
モミジの木1本だけが少々早いようです。 亡くなった伯父が飼っていた鯉も、近々、当美術館にお嫁入することが決まりました。 一先ず、安心。
9月23日10時より、長命寺で戊辰殉難者秋季祭典が執り行われました。 本年は戊辰150年、節目の年でもあります。 戦死墓とのみ記された墓石を前に、本年も戊辰戦争で無念の戦死をした会津藩士を弔います。
戦死者の霊を弔うかのように、彼岸花がきれいに咲いていました。
やたら暑い夏ですが、会議で東京へ。 時間的余裕もあるので会津鉄道経由です。 七日町駅7時55分、磐梯山をバックに、「AIZUマウントエキスプレス」が入線します。 北千住12時02分、浅草12時15分到着予定です。
田んぼの実りを眺めながら、ビールで一息。 のんびりと車窓を眺めながらビールを呑みたくなるのは、会津鉄道の弱点か、強味か?
昭和63年に新潟県護国神社に戊辰役東軍慰霊碑を建立にするにあたり、石材店主に相談したところ、「子供の頃、祖父から新潟大神宮の境内に会津の碑を建てた、と聞いた覚えがある」と、意外な話になりました。
新潟大神宮の宮司も知らないと言います。 境内を調べたところ、それらしき碑を発見するも、一面苔むして字は砂に埋まってしまっていて全く読めません。 石材店に頼み、碑をきれいに洗ってもらいます。
戊辰役東軍慰霊碑建立の場所は新潟県護国神社の戊辰霊苑が相応しいと考えられましたが、東軍戦死者は賊軍とされています。 招魂社の流れをくむ新潟県護国神社が受け入れてくれるかが問題でした。 因みに、靖国神社(旧招魂社)には、会津藩士の戊辰役戦死者は祭られていません。
神社の禰宜に相談したところ、「東軍の遺骨は既に当神社に眠っている」との意外な回答がありました。 慰霊碑の斜め後ろ、薩摩藩士墓の真後…
戊辰戦争120年の昭和63年11月、新潟県護国神社に戊辰役東軍慰霊碑が建立されました。 その前年の昭和62年5月、会津若松の郷土史家・宮崎十三八氏(元会津若松市商工観光部長)が「百二十年鎮魂せず~越後平野に会津藩士の墓なし」という講演をされました。 「越後平野で戦死した会津藩士の墓、慰霊碑も知らない。未だ鎮魂されていないような気がする」と。 毎日新聞に紹介されると反響大きく、新潟商工会議所…
7月12日、今年も炎天下、「漆掻き、下草刈講習会」が開催されました。 今回から講習会に名称を変更。 先ずは、漆鎌(うるしかま)で足元の下草を刈り払い、足場を固めます。
漆掻きの傷をつけやすくするために、漆鎌で樹の皮を削り、表面を滑らかにします。
熱波の続く会津若松ですが、7月30日、恒例の東山温泉芸妓屋組合主催の「納涼まつり」が鶴ヶ城会館で開催されました。 お濠の脇とはいえ、やはり暑い。 生ビールと冷酒がやたら旨い。 豆若、真衣姐さんの踊りの披露です。
月乃、千代乃姐さんの気のあった踊りです。 若い二人もさすがに油がのってきました。