Tag Archives: 漆器もある生活

無線式自動火災報知機設置物語

前回、自動火災報知機を設置したことをご報告しました。 東北で初めての無線式自動火災報知システムの導入ですし、経費も結構なものだったので、少し自慢話を。 赤く光っているのがP型1級発信機、押しボタンを押すとけたたましいベル音がします。

こちらが事務所にあるP型1級受信機。 これは、さきほどの店の2階にあるP型1級発信機と有線で繋がっています。 火災が発生すると、けたたましいベル音とともに、…

攬勝亭千夜一夜物語14(攬勝亭一口メモ)

攬勝亭を守りましょう!
応湖川はどんな川?

攬勝亭の東側には応湖川が流れています。今では狭い川ですが水量は結構豊富です。この川はどこから流れてきているのでしょう?

川の流れは変化しますし、時代によって名称も変わるので、理解に苦しむ部分も多いのですが、ざっくり言うと、南から北へと大川本流と平行するように流れる川筋の一つが応湖川です。湯川の少し南を東から西に流れる「古川」は結構有名ですね。そ…

攬勝亭千夜一夜物語13(攬勝亭一口メモ)

攬勝亭を守りましょう!
幕末に活躍した会津の絵師 大須賀清光が描いた「長尾家屋敷絵図屏風」があり、現在は県博に寄託されています。大須賀清光は城下絵図を何枚も残しており、作風は緻密で歴史的資料としての価値も高いものです。幕末の長尾家を描いた屏風です。大須賀淸光の画で、出来上がったのは、悲しいことにこのお屋敷が戊辰戦争で消失した後でした。それでも、細密な描写で定評のある大須賀淸光が、長尾家の最盛…

攬勝亭千夜一夜物語12(攬勝亭一口メモ)

                   攬勝亭をを守りましょう!!
㉖ この碑は何なのか?(その1)

碑は、門の前に立ってますね。

ということは、「ここが攬勝亭ですよ~」と言っているんだろうと推測されます。

ところで、「後楽園」にせよ「六義園」にせよ、その庭園のテーマを名前が一言で示しています。

攬勝亭千夜一夜物語10(攬勝亭一口メモ)

           会津の名園「攬勝亭」を守りましょう!

⑳ 氏寺の謎

攬勝亭から50メートル程でしょうか、すぐ近くにあるお寺が柳原寺(りゅうげんじ)です。

長尾氏の氏寺なので長尾寺とも呼ばれていたそうです。現在は高厳寺さんの管理になっています。

柳原寺は新編会津風土記にも載ってい…

Top