駒止湿原、宮床湿原を楽しんだあと、ヒメサユリ祭開催中の高清水自然公園に寄り、さらに矢ノ原湿原に向かいます。
矢ノ原湿原は標高660m。 駒止湿原より450m、宮床湿原よりも100m以上低いため、さらに季節が進んでいました。 ヒツジグサが水面に浮かぶように咲いていました。
矢ノ原湿原までは、駒止湿原から1時間強、宮床湿原から40分ほど車を走らせる必要があります。
駒止湿原、宮床湿原を楽しんだあと、ヒメサユリ祭開催中の高清水自然公園に寄り、さらに矢ノ原湿原に向かいます。
矢ノ原湿原は標高660m。 駒止湿原より450m、宮床湿原よりも100m以上低いため、さらに季節が進んでいました。 ヒツジグサが水面に浮かぶように咲いていました。
矢ノ原湿原までは、駒止湿原から1時間強、宮床湿原から40分ほど車を走らせる必要があります。
駒止湿原を堪能したあとは、宮床湿原に向かいました。
宮床湿原では、名残のワタスゲとなっていました。 しかし、なかなか風情があっていいですね。 宮床湿原は標高780m。 1100mの駒止湿原より300m以上低いので、一足早く、初夏になったようです。
宮床湿原は、駒止湿原からさらに車で30分くらいかかります。
ワタスゲが無性に見たくなって、6月24日に休みを取って、駒止湿原 (こまどしつげん)に向かいました。
ワタスゲが群生、真っ盛りでした。 普通に歩けば2時間程度。 今日は、写真撮に夢中になって、3時間コースとなりました。
自宅から車で80分。 会津鉄道会津田島駅から30分程度です。 標高約1100mに広がる湿原です。
「八重の桜」の放映のあった一昨年、京都黒谷の金戒光明寺にある会津藩墓地にお参りしました。 会津藩墓地には母方のご先祖も眠っているのですが、この時はどのお墓かわからなかったので、6月17日にあらためてお参りしました。
三重塔を目指して石段を登っていくと、途中にしっかりとした案内がでています。 要所要所にありますので、迷うことなく、たどり着くことができます。
奥まったところにある会・・・
6月14日、薄曇。 只見川沿いにある沼沢湖を一周、外輪山の惣山(816.3m)と前山(835.3m)に登ってきました。
沼沢湖は約5400年前と、割と新しく爆発した火山です。火砕流は坂本(柳津IC付近)まで走り、さらに阿賀川沿いに堆積しています。 現在は東北電力第二沼沢発電所の揚水池となっているカルデラ湖です。
今日は沼沢湖を一周するので、車は沼沢地区の妖精美術館近くの駐車場に・・・
当店の店舗は、ご存知のように大正3年竣工した3階建の土蔵造の洋館です。 今年で101年になります。
建物の構造体はしっかりしているのですが、さすがに建具が老朽化してきています。 特にキャッチ鍵などの金具が、きびしくなってきています。
ついに見つけたのが、このアンティークなキャッチ鍵です。 20年位前に、東京の老舗の金具屋さんを探し歩いたのですが、見つけられませんでした。 しかし・・・
5月21日、久し振りの微温湯(ぬるゆ)温泉です。
新緑に囲まれた微温湯温泉二階堂旅館。 相変わらず、静かなたたずまいです。
アズマシャクナゲは終わってしまいましたが、コマクサが迎えてくれました。
鶴ケ城入口前にある白露庭。 現在は、福島地方裁判所会津若松支部の敷地となっています。
5月20日、緑に映えるツツジがとてもきれいです。
普段は、あまり気がつかないお庭なのですが。
今年は、おいしいたらの芽の天麩羅を堪能しました。 ところで、たらの芽が成長した、つまり、たらの木はどんな木なのでしょう。
好奇心に誘われて、再び友人宅の空き地に。 これは、またおいしそうです。
中央にはおいしそうなたらの芽があります。 しかし、大きく広がった葉は、とても歯がたちそうにありません。 とげも痛そうです。 といいながらも、おいしそうなたらの芽に、ついつい手が伸びてしま・・・
会津若松と東京間には、郡山乗換えの東北新幹線(約3時間)、新宿との高速バス(約4時間半)、そして東武浅草、JR新宿への会津鉄道経由(約4時間)があります。 今回、初めて会津鉄道経由で東京へ向かいました。
私の乗車したのは、JR只見線七日町駅。 白木屋から徒歩10分の駅です。 始発は会津若松駅ですが、この駅はその次の駅です。 さらに次の西若松駅から会津鉄道になります。
乗車したの・・・