2月11日、12日は、会津若松も大雪でした。 庭の木々も、完全に雪に埋もれてしまいました。
屋根からの落雪がガラス窓にまで達してしまいました。 雪の重みでガラスが割れないように、急遽、合板で雪囲いです。
2月11日、12日は、会津若松も大雪でした。 庭の木々も、完全に雪に埋もれてしまいました。
屋根からの落雪がガラス窓にまで達してしまいました。 雪の重みでガラスが割れないように、急遽、合板で雪囲いです。
昼前には曇りとの天気予報でしたが、3時間位ずれてしまったようです。 雪模様に霧がでています。 友人の都合がつかないので、今日は一人で猪苗代リゾートスキー場へ。
後方を眺めれば猪苗代湖が望めるはずなのですが、今日はご覧のとおり。 でも、風がないのが幸いです。
今年は寒くて天候も今ひとつだったので、やっと2月1日、ミネロスキー場(猪苗代スキー場)で友人3人と初滑りです。 颯爽としていますが、実は4人ともリフト券はシニア割引を利用しています。
曇りですが風もなく絶好のスキー日和です。 猪苗代湖を眺めながらの滑降です。
鶴ヶ城に続いて案内したのは、雪に囲まれた飯盛山。 冬の飯盛山も、私も初めてです。 静寂漂う白虎隊士のお墓です。
雪深い飯盛山ですが、白虎隊士のお墓の廻りは、弔霊義会の事務局の手できれいに除雪がされています。
十日市の夜の雪化粧で、まるで花が咲いたような鶴ヶ城西出丸。 十日市の取材をしてくれた後輩を案内して雪の鶴ヶ城へ。 そういえば、私も冬の鶴ヶ城は初めてです。
鶴ヶ城の天守閣から眺めた飯盛山。 右3分の1位に立っているポールの後背が飯盛山です。 台湾からの観光客以外ほとんど人のいない静かな鶴ヶ城です。
鎮火祭、「ひぶせ」と読みます。 七日町1丁目町内会の安全、防火の祈願祭です。 1月20日午前10時、その年の当番3名で諏方神社に代参、「鎮火祭」のお祓いを受けます。
今年は、幸いに穏やかな天気です。 電気絨毯だけの暖房、身も引き締まってお祓いをうけました。
十日市の取材にみえた後輩をご案内したのは、絵ろうそくの小澤ローソク店。 ここでも、取材しながらお買物をしていただきました。
こちらが絵ろうそく。 実は、私が店内に入ったのは初めて。 お恥ずかしい。
今日は、スキーの初滑りをしようと楽しみにしていたのですが、残念ながら雨模様。 気分転換、向かったのは芦ノ牧温泉。 温泉組合の紹介で、芦ノ牧プリンスホテルにお邪魔しました。 カルシウム、ナトリウムの透明度の高い、そして熱めのきれいな温泉です。
大浴場のすぐ外には露天風呂がありました。
1月15日は歳の神。 庭で正月飾りや昨年の縁起物を燃やします。 この煙をあびて、今年も息災。
鏡餅もこの火で焼きます。 焦げないように焼くのも、なかなか技術がいります。
ところで、この日の朝は-6℃。 窓ガラスにきれいな氷の結晶が咲いていました。
因みに裏磐梯は-21℃。 さむ~い。
[A記]
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友人が十日市の取材に来てくれたので、起上り小法師、風車、初音の製造元の山田民芸工房にご案内しました。
十日市に欠かせない起上り小法師。 家族プラス1個を購入します。 この起上り小法師は張り子ですが、この他に型に流し込んで作った物、成形した物とあるそうです。 どうりで売られている値段も80円~130円と、幅があるわけです。